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子猫救出!!

2019年7月20日

こんにちは。サービスの鈴木です。

 

先日仕事前に社用車で出かけて帰ってきて、いつも通り駐車をして車を降りると『ミャー!ミャー!』と細くて高い猫の鳴き声が近くから聞こえました。

 

どうも隣に停めてある車の方から聞こえてくるので下を覗いてみましたが見当たらず……

更に耳を澄ませてみるとエンジン近くから『ミャー!』がリピートされていました。ボンネットを開けてみるとそこにはまだ産まれて間もない子猫の姿が。

 

なんとか救出しないと、なにも知らない人が車を動かして万が一の事があると大変なので救出活動を試みました。ただ人間を警戒しているのか、手を伸ばすと逃げるようにどんどん奥へ入って行ってしまいます。

 

猫がビックリした拍子に一度地面に降りたので捕まえようとしたのですが、今度はさらに厄介な事に後輪と車体の隙間に入り込み、救出の難易度を上げられてしまいました。

 

色々試行錯誤しながら当社の細身の最年少社員が車の下に潜り込み、なんとか救出に成功しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ本当に小さくて衰弱しているのか声も掠れて出なくなってきてしまってたので、とりあえず保健所に電話をしてみたものの土曜日で繋がらず……

 

子猫だしそのまま放しても生きていけるか心配だったので、ひとまず警察署の指示を仰ごうと電話してみたものの『野良猫は保健所に預かってもらうか飼い手を探してもらうしかない。週明けの月曜日まで保護して保健所に預けるか、諦めて自然に放す』との返答……

 

僕は子供の頃から重度の猫アレルギー持ちで飼ってあげられないし、困った。。。と頭を抱えていたのですが、救出を手伝ってくれた最年少社員が仕事終わりに動物病院に連れて行き、そのまま世話をしてくれる事になったので託しました。

 

病院で診てもらった結果、生後1ヶ月半のメス猫だそうで、風邪気味以外はいたって健康体のようでした。特別感染症などもないみたいなので、今後も元気に育ってくれたらなと願うばかりです。

 

僕はというと、なるべく素手で触ったりする事は避けていたのですが、ガッツリ猫アレルギーを発症してしまい、体調を崩してしまいました……泣

 

まぁ小さなひとつの生命を救えたと思えば僕の体調不良なんて安いもの……と言いたいところですが正直辛いです。。。鼻水とクシャミが未だに止まりません。

1日も早く体調の回復に努めます。それでは。

 

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