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食べられる野草の話

2021年3月5日

子供の頃から、『食べられる野草』に異様に惹かれる人生を送ってきました。

1ヵ月間1万円で過ごす、なんてバラエティ番組でノビルが紹介されると

スコップ片手に河川敷へ繰り出し

山で偶然トリュフを見つけた時は、メチャメチャに盛り上がった記憶があります。

(どちらも食べる事は叶いませんでしたが。)

 

 

先日、我が家の食卓に菜の花が登場しました。

 

蛤の潮汁に添えられて出てきた菜の花は、

言われなければホウレン草と勘違いしてしまいそうな程、食用の野菜然とした面持ちでした。

 

これ菜の花なの?普通に食べれれるじゃん!

と、テンションが爆上がりしたのを覚えています。

 

なんとなく通り過ぎる川沿いの道路が、食材の宝庫に見えた瞬間でした。

 

例え明日世界が崩壊しても、鍋と醤油を持って河川敷に行けば

野菜には困りませんね。

 

 

 

これはブログに書こう!と心に留めて、

キーボードをバチバチに叩いている訳ですが

記事を書きながら、横で菜の花について調べていると

衝撃の事実が目に入りました。

 

『食用の菜の花、油を搾る為の菜の花、観賞用の菜の花は品種が異なる』

 

あー……。

まぁ、そうですよね。

河川敷で菜の花食べ放題プランは、あっさりと崩れ去りました。

 

 

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