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実食、ミモレット

2022年2月12日

リカーショップで買った瓶入りの豚レバーペーストが中々に美味でして、ちょっとずつ食べていたのですが

昨日、酒のおともにと冷蔵庫から取り出したら、カビが生えていました。

悔しいですが、廃棄です。

せっかくミモレットと一緒に食べようと思ったんですがね……。

 

 

 

 

というわけで、先週のスティルトンに引き続き

今回は『ダニの力で熟成させるチーズ』こと

ミモレットを食べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズの外皮でダニを繁殖させ、ダニが外皮を食べて穴ぼこを作る事で水分をコントロール。

そして硬く引き締まったチーズになるって寸法です。

 

からすみのような風味、と称される独特な味は

ダニの分泌する香味成分が由来なんだとか。

 

私の手元にある奴は見た感じ居ないっぽいですが

物によってはまだ生きたダニが表皮にいる場合もあるらしいです。

人体に害は無いらしいですが…ねぇ?

聞けば聞くほどヤバいチーズのように感じますが、まぁ、市販されているチーズですし……。

 

実食。

スティルトンはぽろぽろと崩れる脆いチーズでしたが、こいつはかなり硬いです。

スプーンで割る、もしくは切ってやろうと思っていたのですが

全く受け付けません。

仕方がないので、手で千切りました。

これでも分類上はセミハードに相当する硬さらしいので

世の中にはもっと硬派なチーズがいるんですね……

 

匂いは如何にもチーズ‼って感じの匂いですが、想味にクセはないですね。

 

なんでしょうかね、噛めば噛むほど旨味めいたなにかが生じているような気がします。

牛乳からできているんだから当たり前の話なんですけど、脂っぽい感じ?ですね。

カチカチの見た目からは想像できないジューシーな味でした。

 

焼酎や日本酒、和食文化と相性が良い、と書いてあったので焼酎を用意。

ストレートで飲むのはちょっとキツかったのでカルピスサワーにして飲んだのですが、あれですね

カルピスサワーって和食のカテゴリには入らないですよね。

 

 

とりあえずひとかけらだけ食べて、あとはまた明日。

と思ったんですけど、ふと思ったんですよ

 

もし気付いていないだけで表皮にダニがいたら、って。

それはちょっとヤじゃないですか……。

 

仕方がないので、家族を集めて完食しました。

 

ネットで調べた感じ、そのままおつまみにする他

カルボナーラにかけたりもするみたいです

食べきってしまったので、また今度買ってみてにはなってしまいますが

いつか試してみたいですね。

 

それでは。

 

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